МирыМира╋試作品実験場╋МирыМира##BR##クレーム、リクエストは談話室へ☆「*」は未完了頁デス。

V.D…1/3

数だの何だの大の男がそんなものに一喜一憂して何が面白いんだ恥を知れ…というのが緒方センセイの御説である。尤もである。だからと言ってこの季節に朴念仁でいろというのは若い連中には酷というものだ…何せ年は取っても気は十代(?!)な某本因坊などは毎年のように売店のオバチャン達に「ワシは喰わんのに…ガ呉れるというのをムゲに断るも角が立つでな…申し訳無いがまた持って帰ってくれんかの」といかにも高価そうなチョコを配り歩く「いつもいつもすみませんねぇ」と苦笑しつつも流石に自分で買うにはどうかという高級チョコレートを頂戴してそう悪い気はしない様子。それを横目に「オレだって学校では貰ったもん」と言う進藤に「いくつ」と気ノリもせず一応ツッコんでやる和谷「3つ」と自慢気に答える越智へ「オマエには聞いてねー」と返す言葉も力が無い「奈瀬に貰ってないの」と進藤悪気は無いのだが「ルサイッ」地雷を踏んだようだ「何の話だかなー」と苦笑の伊角は流石にオトナの余裕なのか「伊角サンいくつ」と聞く越智に「無いよ」と微笑するあたり大物だと妙に関心する和谷「まぁまだお昼だし」と慰めのような台詞は伊角

2002/02/12(火) 00:00:00

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