SF GO! GO! ギャラクシー!!

SF!GO!GO!GYALAXY 本章1 /出会い2-2



「あわわわわわあ・・・!こここれは・・多分・・Tomc Ruse皇太子殿下の火星での御覚醒そのままなのだろおかああ~~・・?!」
「・・・geko…geko…御覚醒そのままなのだろおかああ~~・・?!って・・・geko…geko…いったい僕に何が起こったっチューの?geko…geko…」
「カエル化じゃあ!GO!GO! Gyalaxy!!ゲノムと人ゲノムとが徐々に融合していくのじゃ・・過去に一回だけ・・Tomc Ruse皇太子殿下の様に
GO!GO! Gyalaxy!!遺伝子を脳移植して僅か2週間で、人工融合によりベストマッチ遺伝子が生成されて覚醒された例があった。
Aranの場合・・自然にベストマッチ遺伝子が体内で生成されて・・融合するのに16年かかったとゆうことだ・・」
「geko…geko…・・・誰??Tomc Ruse皇太子殿下??・・それで・・geko…geko…それで僕はどうなるの?・・geko…geko…」
「・・わからない・・個別データがない・・
火星における軍事ミッションに参加・任務遂行中に覚醒によりカエル化したTomc Ruse皇太子殿下は・・その戦場の真っ只中で・・
ただ一人・・茫然と立ちすくんでおられた・・ということだ・・
敵味方関係なくその戦場にいたAndroid soldiersは・・全滅していた・・Android soldiersに常備されていた記録映像機器も全て一瞬にして
破壊されていたので・・状況は掴めていない・・確証は無い・・しかし・・」


【Tomc Ruse皇太子殿下は火星の戦場でただ一人立ち尽くされていた】

『そそそんな・・・僕はいったいどうなるの??・・化け物になっちゃうの?・・もう、普通の高校生にもどれないの?・・
おばさん、助けて!androidなんでしょ?何でもできるんだよね!!・・』
「・・・私は atsugi type simokawairi 405 goo 地球に残った android・・HEBEREKE 国第一総務省 から命令を受けた・・私は GO!GO!Gyalaxy!! project 最後の研究ロボット・・私は GO!GO! Gyalaxy!! 遺伝子の研究 観察指導助言を命令された・・私はおまえに伝えるデータとメッセージを持っている・・それ以外はプログラミングされていない・・」
「geko…geko…そそそ~~んな~~・・・むむ!助言?!・・今、助言って言ったよね!!・・geko…geko…こういう場合の助言は??・・HEBEREKE 国第一総務省だっけ?
・・geko…geko…何かプログラミングされていないの?」
Pikopikopiko…….. Pikopikopiko…….. Pikopikopiko……..
「・・GO!GO! Gyalaxy!! ・・GO!GO! Gyalaxy!!・・よく聞きなさい!・・君はそのズバ抜けた超能力を使って世界の人々を救うのです・・」
「geko…geko…・・誰??・・androidおばさんの声じゃないよね・・geko…geko…男の人の・・澄んだ清々しい声・・」
「・・私は・・GO!GO!ギャラクシー!! project 最後の研究責任者Han Yuzuです・・自分のプライドにかけて全部を跳びたい・・」
android atsugi type simokawairi 405 gooの両手指先から放たれている光輪の中からイケメンが現れて亜蘭に語りかけた。


『蒼き彗星は一直線に突き進む』
【GO!GO!ギャラクシー!! project研究責任者Han Yuzu博士】

「geko…geko…ええ~~!!誰?あなたは誰??・・geko…geko…何言ってるの・・飛びたい?・・」
「Non non non・・ユーのユーのは飛びたい・・ミーは・・跳びたい・・」

*この物語はフィクションであり、登場する国・組織・人物その他の設定は全て架空のものである。


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