SF GO! GO! ギャラクシー!!

SF!GO!GO!GYALAXY 本章1 /出会い2-5



『・・なぁあ~~んか・・スゴクないー!!・・』

亜蘭は、自宅からバス停まで・・ほぼ瞬間移動してしまったことに感動していた。

『・・風になったよぉなぁ~~・・ぜ~~んぜん疲れないシーー!・・
よ~~し!学校まで走っていこう!!』

――― その頃・・atsugi simokawairi 地下都市 第一総務省GO!GO!GYALAXY!!研究室 では―――


atsugi simokawairi 地下都市 
『第一総務省GO!GO!GYALAXY!!』研究室

「・・とうとうGO!GO!GYALAXY!!亜蘭が覚醒したか・・・」

「はい・・Han Yuzu博士・・しかし昨夜のAranは自分の覚醒に戸惑っているようでした・・」

「それは・・しょうがないだろう・・なんせまだ一部とはいえ、人ゲノムがGO!GO!GYALAXY!!ゲノムと合体してしまったのだから・・亜蘭の現在の動向をモニターで出してください」

Pikopikopiko…….. Pikopikopiko…….. Pikopikopiko……..



「ああ~・・今朝の亜蘭は・・ほら・・何かイキイキしているよおな・・」

「・・・・・・」

「ところでsimokawairi405号、敵国アンドロイドの動きはどうなっている?」

Pikopikopiko…….. Pikopikopiko…….. Pikopikopiko……..

「・・RUKADERI国woman soldier type android Lauraは、現在Nagoya国nekogahoradoori・・から680km/hで東方へ進行中・・スピードは徐々に増しています・・」


RUKADERI国woman soldier type android Laura

「・・どこへ向かっている?・・」

Pikopikopiko…….. Pikopikopiko…….. Pikopikopiko……..!!

「・・RUKADERI国woman soldier type android Lauraは・・GO!GO!GYALAXY!!Aranのmovementに反応しています・・・・encounter timeは・・under 30 minutes・・」

「それは危険だ!!敵国androidは、世界で初めてGO!GO!GYALAXY!!として覚醒し始めている亜蘭を狙っているのだ・・
おおおお~~~~!!亜蘭の身が危ない!!
現在の亜蘭はGO!GO!GYALAXY!!として目覚めたばかりだ・・
android Lauraの猛烈攻撃を受けたらひとたまりも無いだろう・・


android Lauraは680km/hで亜蘭に接近中

simokawairi405号!!我が人類の希望!亜蘭を救うのだ!!」

*この物語はフィクションであり、登場する国・組織・人物その他の設定は全て架空のものである。



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