SF GO! GO! ギャラクシー!!

SF!GO!GO!GYALAXY 本章1 /出会い2-9



「atsugi yamagiwa type matsudeluxe 55 goo & atsugi tobio type Dav Spect 62 goo・・・出ませい!!」

「なによお!偉そ~~に~~!!」

「はははあ~~~~お代官様!!私が悪うござあいましたあ~~~~!!
どうかお許しくださいませ~~~年貢は必ず納めますだあ~~」

「コラ!Dav!!あんたは時代劇の農民じゃなくてカエル、あいつはオバサン!!私はきれい♪」

「おのれえ~~!誰がオバサンじゃい!!」

「まあまあ、そこのお二人、その喧嘩にはケンカいの相違があります」

「ジャカアシイ!!」



・・・kohon・・・

「さあ、オマエ達!カエルに変身してGO!GO!GYALAXY!!亜蘭をしっかり見守るのだ!!」

「ははあ~~!」

★★★ そして授業が終わり、放課後の部活も終了し亜蘭が帰り支度をしていると・・・★★★

「亜蘭!何か今日はスゴイことになってるな!!まるで・・x-menみたいな!!」

「・・はい!部長ありがとうございます!僕もどうなっているのか・・不思議です・・」

「・・きっと、地道に練習してきた成果が出たんだよ!俺はうれしいよ!」

「はい!ありがとうございます!!これからも頑張ります!!」

「ああ!でも無理しないようにな!それじゃあ!」

「はい!お疲れ様でした!」

亜蘭は、尊敬するHuel Jack部長に声をかけられて嬉しさのあまり涙が出ていた。

「さあ!また家までひとっ走りだあ!!」

「・・アラーーン!!・・」

亜蘭が校門を出たところで、背中越しに自分を呼ぶ声に驚いて振り返った。



・・体育館の屋上・・から同級生の Jenny Law??・・が・・弓!!をかまえていた。

「ひょ~~え~~~~!!」

「・・アラーーン!!あなたわーー!ナニモノだーーーー!・・」

「ぼぼぼぼぼぼぼぼ…ボク・・ボク・・ボク・・ボク・・・」

「・・・私は革命もゲームも望んでいない・・ただ・・愛する人達を守りたいだけ・・ええーい!RUKADERI国の刺客め!!オマエをつぶす!!」

Biyoyoyoyo~~~~~~n!!BASHI!!



「待て!Jenny Law!!待つのだあああーーー!!」

Jenny Lawが亜蘭に向けて放った矢を、どこからともなく出現したsuper woman android atsugi type simokawairi405号が片手で掴んで叫んだ。

この信じられなーい!!ハンガーゲーム的展開の出来事に亜蘭はついていけず、泣きながら腰を抜かし、道路に崩れ落ちた。

『・・・!!ししし下川入のオバサン??・・・』

*この物語はフィクションであり、登場する国・組織・人物その他の設定は全て架空のものである。

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