SF GO! GO! ギャラクシー!!

SF!GO!GO!GYALAXY 本章1 /受け継ぐ者たち1-6



「お父様!!泣き言は言わないで!!・・私はこの時が来るのを一日千秋の想いで待っていましたのよ・・過去の事はもういいの!!」

「・・Safyu皇太子・・」

「Kyaaaa~~~~~~!!お父様!!あの方の名前を口にするのはやめて!!・・お願い・・」

「・・Oh!!Laaよ!!許しておくれ・・父が悪かった・・」

「・・いいのよ・・お父様・・ごめんなさい、取り乱したりして・・もう・・46億年も前の事なのに・・」

前紀RUKADERI国 国王Seanco Neryの弟、
現RUKADERI国国王Kuura Fuumの第一王女Tei Laa には、この世に生を受けた時からの いいなずけ がいた。

その男性の名前はSafyu。

前紀RUKADERI国の同盟国、前紀Oosaka国第一王子Safyu皇太子殿下である。

 


前紀Oosaka国第一王子Safyu皇太子殿下

Safyu皇太子の両親である前紀Oosaka国国王Hassyと前紀Oosaka国王妃Nonlyは、国民からの絶大なる人気を背景にして、いっかいの地方都市だったOosakaを一代で国家に造りあげた。

そしてその子供であるSafyu皇太子は、幼児期から前紀Oosaka国の殆どの国民からの信頼と期待を一身に集めていた。


前紀Oosaka国地下都市sinsekai地区を散歩する
国王Hassyと王妃Nonly

品行方正、勇猛果敢にすくすくと育って大人になったSafyu皇太子は、いつも前記Oosaka国とその国民のことを真摯に考え続けていた。

その頃、前紀RUKADERI国王族の中でも王位継承順位下位で、その我儘な言動で国民の嘲笑を受けていたがものともせず、自由奔放にすくすくと育っていたTei LaaはSafyu皇太子に対して、いいなずけ という以外に幼い頃から特別な感情を抱いていた。

『いずれは、Oosaka国とSafyu皇太子を我がものとして・・RUKADERI国を従属させてみせよお!!』

そんな真逆な二人であったが・・前紀RUKADERI国で開催された二人のための盛大な婚約発表の舞踏会の夜・・その時二人は初めて出会った・・そして二人は心底相手を愛おしく思い・・恋に落ちてしまった・・・!!


前紀RUKADERI国地下都市王族プライベート人口ビーチ

その時、Safyu皇太子はTei Laaに告白した。

「・・私は国と臣民のために火星へ行き・・HEBEREKE国Tomc Ruse皇太子と戦う!!」

*この物語はフィクションであり、登場する国・組織・人物その他の設定は全て架空のものである。

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