SF GO! GO! ギャラクシー!!

SF GO! GO! ギャラクシー!! 本章2 /希望1-5



Angeliraは、悩んでいた。
彼女はPに恋心を抱いてしまったのだ。
しかしPは現在、Angeliraと同じ吹奏楽部所属の同級生Jennyの恋人である。


AngeliraのAtsugi simokawairi大学の同級生
Jenny

Angelira自身はサッカー部のイケメンフォワードDAN HANと別れたばかりだった。Angeliraは、DAN HANとのデートの度に起こる、あまりにもChronicle的な出来事の多さに疲れ切っていたのだ。
校内でのAngeliraは大人しく恥かしがりやで目立たない存在だったが、実際には純粋に愛を追及する一面を持っており、多くの男子学生とつきあっては裏切られ・・そして裏切り・・幾数回もの出会いと別れを繰り返していた。


Atsugi simokawairi大学サッカー部のイケメンフォワード
DAN HAN

「どうしよう・・・」

Jennyは吹奏楽部のトランペットパートでAngeliraはサックスパートである。パートは違うが合同練習では毎日のようにお互い顔を合わせて談笑している。

「やっぱり・・気まずいなあー~~~・・・」

Hyu~~~papapapa~~~n・・・Hyu~~~papapapa~~~n

「国王万歳!!国王万歳!!国王万歳!!・・・・・」


HEBEREKE国
国王Robert up三世の奇跡の攻撃

「ふ~~・・また国王の街頭TV戦勝報道かあ~~・・・ウザイ!!」

この頃、国威発動と民意掌握のため、各地下都市では閉鎖された空間のいたる所で、政府主導による戦争結果の報道をon time 放送されていた。

物心つく前から、TVやインターネットでRUKADERI陣営との戦争報道と相まって頻繁に出演して圧倒的な奇跡の攻撃を行う、殆ど全てのHEBEREKE陣営の民衆から信頼されている英雄を見るたびに、Angeliraは悲しく悔しい気持ちに陥っていた。

「不倫や略奪愛は、誰も幸せになれない!・・・」

*この物語はフィクションであり、登場する国・組織・人物その他の設定は全て架空のものである。

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