SF GO! GO! ギャラクシー!!

SF GO! GO! ギャラクシー!! 本章2 /希望1-9



Angeliraは自宅玄関を開けて、ロビーに入った。

そして彼女は瞬時に驚いた。

白い煙でもうもうと曇っている自宅ロビーで・・

火のついている・・燃えたピアノ??を・・

椅子の上に立って??

誰かが弾いているのだ!!・・

怒号のような歌声とともに・・・・


こここれは??何なのよおーーーー!!

「・・私は生まれたー・・他の道などなーい・・私の生きー道

・・今を生きろー・・自分の人生を愛しなさーい・・

今日の自分を愛しなさーい・・何も間違っていなーい・・

私は生まれたー・・」

『・・・ママ・・な・・の・・?・・』

Angeliraの目の前で・・

燃えたピアノを弾きながら歌い狂っている女性??

は、HEBEREKE国広しといえど

自分の母でしかあり得ないとAngeliraは、確信した。

「ママ・・ママ・・ママ・・」



「・・今を生きろー・・

他の道などなーい・・

今日の自分を愛しなさーい・・

just be a queen!!・・」

「ママ・・ママ・・ママ・・Ready GOGO!!」

JA~~~~~~~~~N!!


Ready GOGO

「・・あーーら・・えーと・・

お顔がよく見えないけど・・

Angeliraちゃんなの~~?

あらやだ~~!

おかえりなさーーい!

いつ見てもあなたはVery♪ Very♪ beautiful♪ 

私の自慢のお姫様~~♪」

「ママ!何してるのよおーーー!!

もおおおお~~どこもかしこもめちゃくちゃじゃない!!」

JA~~~~~~~~~N!!

「Angeliraちゃ~~ん・・

そんな怖い顔してママを怒らないで~~・・

ママ・・

こまっちゃう~~~!!」

「・・・ママ・・・」

*この物語はフィクションであり、登場する国・組織・人物その他の設定は全て架空のものである。

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