SF GO! GO! ギャラクシー!!

SF GO! GO! ギャラクシー!! 本章2 /希望1-10




Ready GOGO



【 GALAXYpedia 】
[Ready GOGO]
HEBEREKE国 国王Robert up三世 の愛人であり、HEBEREKE国皇太子 Tomc Ruise の実母。Angeliraの実の母親。
幼少の頃からmusic artist として頭角を現し、Songwriting arranger singer dance Produce etc…全てにおいて才能が抜きん出ており、現在まで常に音楽業界の第一線で活躍し続けるスーパースターである。
現在までの彼女の作詞作曲した数百万の全楽曲は、全世界の有名artistsによって好んでカバーされている。
年に数回のコンサートツアーで、数百人のスタッフと世界を回っている。
彼女のコンサートはファンサービスを主体として、パワフルでファッショナブル、ユーモアに富んでおりファンサービスのため客席を全速力で駆け回るパフォーマンスでは転んでも歌い続け、ファンの人々の歓喜の涙を誘った。
彼女は全世界に幅広いファン層を持ち、老若男女を問わず全ての人々に指示されている。それはHEBERKE国陣営に留まらず、敵対するRUKADERI陣営の人々にも絶大なる指示を得ていた。

Angeliraは、いつもながらの母の常人を逸脱した奇抜な行動を目の当たりにして・・結局自分だけがHEBEREKE国 国王Robert up三世の愛人の子供という・・世を忍んだ修道女のような生活をしているんだ・・という心のギャップを埋められずについ怒りのあまり大きな声で母に向かって怒鳴っていた。

「・・ママ・・何やってるの?・・」

「Angeliraちゃ~~ん!そんなに怒った顔しないの!!

お顔の皺が増えますわよ!」

Angeliraはいつもながらの母のおチャラけた言葉に気が動転して、疲れと脱力感も相まって我を忘れた。



「ジャカアシイ!!

オノレェー!何やっとんのか

さっさとユーたらんかーい!!」

「きゃ~~~!!

スンゴクAngeliraちゃんお下品ですわよ~~

Angeliraちゃ~~ん!!」

「・・・・・・・」

この時に関わらず、いつも母と子の会話はこの様に永久に噛み合わず、最後にはAngeliraが根負けしてへりくだるのだった。

「・・お母様・・何をして・・いらっしゃる・・の・・ですか・・!!」

「Angeliraちゃん・・可愛い~~~!

Angeliraちゃ~~~~ん!!」

Ready GOGOは、感極まって椅子から飛び降り

Angeliraのところまでダッシュした。

Angeliraには、その母の姿があたかも

アフリカのサバンナで獲物を追う

地上最速の肉食獣チーターの様に見えた。



「きゃあ~~!ママーー!!

頼むからこちらに来ないで~~!!

私を食べないでええーーー!!」

「Angeliraちゃ~~~~ん!!

好きよおお~~~~!!」

「きゃああああああああ~~~~!!」

*この物語はフィクションであり、登場する国・組織・人物その他の設定は全て架空のものである。

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