SF GO! GO! ギャラクシー!!

SF GO! GO! ギャラクシー!! 本章2 /希望1-16



Tomc Ruseは宇宙艦隊に所属してから暫く、比較的安全な中立国NAGOYAに配属された。

中立国NAGOYAは、元はHEBEREKE国第3の都市であった。


NAGOYA国人民の誇りとされるCastle of NAGOYA

大昔にTokioが核兵器攻撃により壊滅した際に時のNAGOYA市長George CleanはNAGOYA及びその周辺地域を統合し、
地域の有力企業やHEBEREKE国の陸・空・宇宙軍のNAGOYA方面隊、NAGOYA管区警察局を指揮下に治めて人民を制圧し、
HEBEREKE国からの独立宣言を世界に発信し独立した。

世にいう「George Clean DADEYOクーデター」である。


Nagoya国初代大統領に就任したGeorge Clean

Tomc Ruseは、NAGOYA国NEKOGAHORADOORIにあるHEBEREKE国大使館内 宇宙艦隊司令部「PRINCEOFORANGE」の総司令官として作戦計画の承認作業に明け暮れていた。

彼は王位継承権第一位の王族なので、宇宙艦隊司令部総司令官と言っても実権の無い名誉職であり、彼自身の仕事自体は退屈なものであった。

赴任一か月後、Tomc Ruseは父親である 現国王Robert up三世 に激戦地域火星北半球の地上戦を志願した。

HEBEREKE国 国王Robert up三世は、子供であるTomc Ruseには普通の生活を送ることを望んだが、度重なる息子の真剣な要請に根負けして火星遠征を許諾した。


Tomc Ruseは主力宇宙艦船Orangeに搭乗し
激戦地域火星北半球に出発した

*この物語はフィクションであり、登場する国・組織・人物その他の設定は全て架空のものである。

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