SF GO! GO! ギャラクシー!!

SF GO! GO! ギャラクシー!! 本章2 /希望1-19



Tomc Ruseが火星に到着する2週間前。

「HEBEREKE国 POO NEWS !!

こんばんは、 Chlo Moreです。

では、今夜のTOP NEWSから・・!!


Chlo Moreアナウンサー

・・臨時ニュースを申し上げます

・・臨時ニュースを申し上げます・・。

先ほど、HEBEREKE国政府とHEBEREKE王室は、Tomc Ruse皇太子殿下の火星派兵を決定いたしました・・

繰り返します・・先ほど、HEBEREKE国政府とHEBEREKE王室は、
Tomc Ruse皇太子の火星派兵を決定いたしました・・。

この後すぐに、Tomc Ruse皇太子殿下が
現在おられるNAGOYA国NEKOGAHORADOORIにある
HEBEREKE国大使館 宇宙艦隊司令部「PRINCEOFORANGE」総司令部
より、皇太子殿下の記者会見が行われます。

「PRINCEOFORANGE」総司令部前に行っているHarry Clint 記者を呼んでみましょう。

Harry・・Harry Clintさん・・Harry・・Harry・・?・・」


Harry Clint記者 

「・・Go ahead・・make my day・・」

「チッ!!・・・回線が混乱しているようです・・
大変失礼いたしました・・。

はい・・たった今Tomc Ruse皇太子殿下の会見が始まったようです

・・それでは会見場カメラにズームイン!」


Tomc Ruse皇太子殿下記者会見VTR
NAGOYA国NEKOGAHORADOORIにある
HEBEREKE国大使館 宇宙艦隊司令部「PRINCEOFORANGE」総司令部
にて記者会見に臨むTomc Ruse皇太子殿下

「はい、ありがとうございました。現場はHarry Clint 記者でした。

Tomc Ruse皇太子殿下の会見が只今終了いたしました。

さあここからは、皇太子殿下の会見の内容について考察してみたいと思います。

戦闘とサバイバルご専門の
atsugi simokawairi大学 Alice Vovich教授
に解説していただきましょう。」


Alice Vovich教授

「みなさん・・

こんにちは・・

私はAlice・・・・

恐怖は去ったはず・・

でも甘かった・・」


*この物語はフィクションであり、登場する国・組織・人物その他の設定は全て架空のものである。

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