SF GO! GO! ギャラクシー!!

SF GO! GO! ギャラクシー!! 本章2 /愛慕1-1




Tomc Ruse皇太子殿下記者会見VTR

「・・よ・・よろしいですか?・・
はい、それでは続けます・・。

Tomc Ruse皇太子殿下のお話しを要約すると・・

ご自身の火星派兵は、戦争を終わらせるために行く・・
そのためのパワーを得るためにGO!GO!GYALAXY!!遺伝子を
自らの脳に移植した・・

ということでした。

Alice Vovich教授はどのようにお考えですか?」


対biohazard忍者仕様のAlice Vovich教授

「・・私はAlice・・私は変わった・・より強く・・無敵に・・
戦いは終わっていない・・私の能力を使って、
攻撃してきたbiohazardを止められるのは私だけ・・
私はアリス・・
これは私の復讐劇・・」

「ええ~~と・・
Alice Vovich教授のお話しを要約すると・・
皇太子殿下は研究が滞っているGO!GO!GYALAXY!!projectに
一石を投じて・・自らが実験台となった模様です。

そして、どんな危険な副作用が出現するか分からない中、
驚異の環境適応能力と瞬発力等超能力が発生した場合は、
あの史上最悪の激戦地域となっている火星北半球の戦争を
終了させることができるのではないか・・
皇太子殿下はそのようにお考えになった・・

そういうことでよろしいでしょうか?
Alice Vovich教授・・」


biohazard と戦うAlice Vovich教授

「・・私はAlice・・
biohazardとの戦いは終わっていないどころか・・
まだ序章だった・・」

「・・もうええわい!!
・・失礼いたしました・・
これでPOO NEWSを終わります・・
チッ!!・・」

この臨時NEWSは瞬く間に全世界に配信され、
この放送を見たRUKADERI国 国民にも衝撃が走った。

「あのHEBEREKE国の無血の悪魔
ミラクルマンRobert up三世国王の実子Tomc Ruse皇太子がGO!GO!GYALAXY!!遺伝子を自らの脳に埋め込み
彼の特殊な人遺伝子と融合した場合、
ベストマッチを遂げる可能性が高いのではないか・・
もしそうなった場合、
火星に駐屯している我が国軍隊はTomcに滅ぼされる・・」

RUKADERI国では、国民がTomc Ruse皇太子の思い切った行動に
恐れおののいていた中、
唯一、Tomcの体調を心底心配する女性がいた。

「あの常に誠実で公正な皇太子殿下は
この地球上の人類のため
ご自分を犠牲にされるおつもりなのだわ!! 
そんなこと・・
私はあのお方をお救いしたい・・・
どうしよう・・・
そうだ!お父様にご相談しなくては!!」

彼女の名前はSand Loverock。

RUKADERI国 王位継承順位第一位 
Sand Loverock王女である。


RUKADERI国 王位継承順位第一位 
Sand Loverock王女

*この物語はフィクションであり、登場する国・組織・人物その他の設定は全て架空のものである。

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