SF GO! GO! ギャラクシー!!

SF!GO!GO!GYALAXY 本章1 /出会い1-3



「simokawairi…?...しもかわいり…!..SIMOKAWAIRIってここの地名じゃ~~ん!atsugiって!ここATSUGISIじゃ~~~ん!…そおっかあ~~!黒砂知事がここらへんにロボット研究の施設を誘致するってTVで言ってたよなあ~~。おばさんは、もしかして研究施設の関係者?」

「私はHON-ATSUのミドーロやイミュ・オイン・イトヨーで昼日中からヒマそうにウィンドーショッピングしている豹柄のケバケバ服を着たおばさんではない~~!!私は決してATSUGIのおばさんではない~~!!おばさんではない~~!!…EBINASIにできるレレポートもチョット楽しみ~♪・・ 私は atsugi type simokawairi 405 goo地球に残ったandroid…」

『壊れてるのかなあ~~?、このロボット…みたいなおばさん?…でも…あの走りは人間業じゃあないし…まあ、この辺りには個性的なおばさん多いし・・あんまり怖く無さそうだし..隙を見て逃げよう!』

「おまえは私から逃げてはいけない。
GO!GO! Gyalaxy!!であるおまえは、私のメッセージを聞く権利と義務と責任がある。
ちなみに日本国憲法を特徴付ける三大要素は、「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」と言われている。
おまえはGO!GO! Gyalaxy!! おまえは GO!GO! Gyalaxy!! おまえは GO!GO! Gyalaxy!!
HEBEREKE 国民、いや全人類の希望。
おまえはGO!GO! Gyalaxy!! 
HEBEREKE国民、いや全人類の希望..」

『ふぇえ~~~!心の中で思ったことが筒抜けだわぁ~~~!…GO!GO! Gyalaxy!!??? 
ふざけた名前だなあ・・って..何で僕がGO!GO! Gyalaxy!!なの?
そもそも何なの、GO!GO! Gyalaxy!!って?
スマホの名前みたいじゃ~~ん!!
それにしても・・おばさんの後ろにいる変なカエルみたいなもの….
なんか気持ち悪~~~い!
わわわ~~~!立ち上がって人間みたいな・・いや化け物~~~!』



matsuderux「何が気持ち悪いって!化け物って言ったわね!その口よね悪いのは!こっちいらっしゃい、食べちゃうわよ」



Dav Spect「こういう時こそ、オチが付く=落ち着くことが大切です。希望を持って頑張りましょう!」

「こりゃ~~!だまらんかーい!
..コホン..失礼しました、
ここに控えるカエルたちは私が作ったandroid。

こちらがatsugi yamagiwa type matsudeluxe 55 goo  
通称 matsudeluxe

あちらが atsugi tobio type Dav Spect 62 goo  
通称Dav Spectです。

普段は目立たない様にカエルの姿でいますが
仕事の時はこの様に変態・・
いや、変身して私の仕事の補助をしています。」



atsugi yamagiwa type matsudeluxe 55 goo





atsugi tobio type Dav Spect 62 goo



「何かよく分からないんだけど…もう帰っていい?・・お腹すいたし・・」
スタスタスタスタ・・

「待て、待つのだGO!GO! Gyalaxy!! Aran! この信号を聞け!」

*この物語はフィクションであり、登場する国・組織・人物その他の設定は全て架空のものである。


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