木染 七さんの作品一覧

心ノ鈴

木染 七
491ページ(連載中) 更新日 2017/04/06 読者 492613人 公開

ちりん、ちりんと。鈴が鳴る、鳴る、今日も鳴る。恋し、愛しと貴方に焦がれて。――本当に欲しいものを、欲しがる強さを、どうか。

退廃的カタルシス

木染 七
72ページ(連載中) 更新日 2017/03/19 読者 3515人 公開

殺したいほど、愛してる。

想のカナタ 【完】

木染 七
49ページ(完結) 更新日 2016/12/01 読者 1355人 公開

大切にしたいモノと、忘れられないモノ。新米助手の臆病な想いの終着点は――。

空ろに花 【完】

木染 七
49ページ(完結) 更新日 2016/09/05 読者 2719人 公開

それは、誰よりも真っ直ぐで、何よりも純粋な――、愛だった。

ハクドウ

木染 七
52ページ(連載中) 更新日 2017/01/25 読者 2078人 ファン限定公開

「お前に手ぇ出す程飢えてねえよ」ひどく優し声だった。────あの女性(ひと)を想う彼を、今日も私は想ってる。「心ノ鈴」スピンオフ作品第一弾。

心ノ鈴 番外編

木染 七
10ページ(連載中) 更新日 2017/01/26 読者 229人 ファン限定公開

【心ノ鈴】の番外編集です。

アヴェク・トワ

木染 七
16ページ(連載中) 更新日 2016/07/30 読者 551人 公開

私達が生まれた意味はきっとある。――たとえ、どんなに離れていようとも、私達の心は、いつも君と共に。だから、笑って世界を生き抜いて。【シリーズ第一弾】

コッペパンと牛乳で昼食を 【完】

木染 七
64ページ(完結) 更新日 2017/01/29 読者 2676人 公開

一人になりたくて、けれど独りは寂しくて。そんな私に、いつも彼は寄り添ってくれていた。優しく曖昧に重ねられていった彼との時間。私はその時間がたまらなく好きだった。

猫に恋したスズメ 【完】

木染 七
68ページ(完結) 更新日 2015/07/17 読者 43665人 公開

体だけの関係と割り切るには、余りにお互いを知りすぎていて。恋人と呼ぶには、悲しい位に一方通行で。そんな曖昧な関係に苦しむ少女の少し切ないお話。

ナミダのあとに 【完】

木染 七
250ページ(完結) 更新日 2016/05/12 読者 34486人 公開

先輩が誰を想っていようと、私は貴方が大好きです。

天泣 【完】

木染 七
5ページ(完結) 更新日 2017/02/05 読者 415人 公開

曇りなき青の中、きらきらと輝くそれはひどく美しくて。

君、憶う 【完】

木染 七
8ページ(完結) 更新日 2016/07/14 読者 759人 公開

季節は廻れど、この想いは褪せず。

モクシュンギク 【完】

木染 七
11ページ(完結) 更新日 2017/03/29 読者 1673人 公開

願わくば、貴方だけを想い、貴方の傍で、貴方と共に生きたい。

いつか、また。

木染 七
6ページ(連載中) 更新日 2017/03/08 読者 2230人 パスワードつき公開

わたくしは、只々思うのです。やがて訪れる其の時まで、貴方のお傍で笑うて居られたなら、どんなにか幸せだろう、と。

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