六月一日 憂さんの作品一覧

散らない花を誰が愛でよう

六月一日 憂
82ページ(完結) 更新日 2017/07/27 読者 2455人 公開

始まりがあれば終わりがある。だから辛いことは必ず終わるのよ。でもね、幸福も…いつかきっと終わるの。

雨に抗う貴方の不幸は蜜の味

六月一日 憂
66ページ(完結) 更新日 2017/07/22 読者 3893人 公開

ムカつく。そう思っても世界で一番いい女。ムカつく。そう思っても世界で一番美しい男。

深淵で紡ぐ、滅びのラブソング

六月一日 憂
388ページ(連載中) 更新日 2017/08/15 読者 6268人 ファン限定公開

もしも君が僕を選んでくれたなら、深淵の底で二人きり。下手くそなラブソングでも歌おうか。

祭の采配

六月一日 憂
210ページ(連載中) 更新日 2017/08/10 読者 2999人 ファン限定公開

笑えばいいさ、ガラクタだもの。邪魔しないで、ガラクタだけど。愛していたさ、ガラクタでも…。

嗚咽が止むまで、愛の逃避行

六月一日 憂
53ページ(完結) 更新日 2017/07/19 読者 9741人 公開

その黒猫はいつも空を見上げてる。雲の切れ間に手を伸ばし、その先ではいつも君が笑ってる。

グレゴリオ

六月一日 憂
64ページ(完結) 更新日 2017/07/14 読者 2018人 公開

ただ四散する亡骸に、声にならない叫びを乗せて。美しさは醜さと表裏一体だと知らない君たちは幸せだ。

年下彼氏の限定メイド彼女

六月一日 憂
191ページ(連載中) 更新日 2017/08/16 読者 8383人 ファン限定公開

蟻の巣ほどの小さな穴でも気づけばすぐに堕ちてしまう。小さな、あまりにも小さな恋の穴。

理想的なペットの飼育法

六月一日 憂
512ページ(完結) 更新日 2017/08/07 読者 26986人 ファン限定公開

腹が減ったなら喰らえばいい。痛むなら暴れたらいい。苦しいなら叫べばいい。勿論、俺の許可を得て初めて手に入れられる自由だがな。

愛に抑圧された私の事情

六月一日 憂
46ページ(完結) 更新日 2017/08/06 読者 18189人 公開

彼らが神だというなら私は喜んで悪魔を崇拝しよう。彼らが悪魔だというなら私は喜んで神にこの身を捧げよう。

愛することが絶望的にヘタな君

六月一日 憂
295ページ(完結) 更新日 2017/08/08 読者 13410人 ファン限定公開

理想的な物質のように完璧だからこそ不純物を混ぜたくなる。勿論、人間に対してもね…。

貪愛

六月一日 憂
395ページ(完結) 更新日 2017/02/28 読者 54357人 公開

理屈じゃないんだ。

このページを編集する