御三家の桜姫

縹麓 宵 恋愛
509ページ(完結) 更新日 2017/05/18 読者 22105人 公開 0 0







「生徒会に虐められてるんだろう? 
俺達の仲間になればいい」

「そうすれば       
俺達は全身全霊をかけて 
お前を護ってやる」

「交換条件は     
生徒会を潰すことだ」

「…は?」

生徒会役員から虐めを受けていた時
出会ったのは、
“御三家”と呼ばれる問題児達でした。

「姫? 何言ってんだ? 頭湧いてんのか?
ただの下僕だろ」

口も態度も粗暴なヤンキー

「せいぜいしっかり体で働いて
相応の対価を支払ってくれないか」

女嫌いなのに趣味は女遊びの秀才優等生

「君を護ることは、契約であり、
そして俺達の目的達成の手段に過ぎない」

甘いマスクで腹黒いリーダー


その所業には先生すら目を瞑る
そんな彼等は
通称“御三家”

さぁ、生徒会との戦いの始まりです

2017.05.11完結
2017.05.18〈さよなら、ぼくらのセレナーデ〉追加
  • 作品を読む
  • しおりをはさむ
作品タグ:

作品タグ編集(最大10件)

  • 143
  • 46
 
このページを編集する