ストーカーは昼夜を問わない

作者櫻祢

天才と何とかは紙一重。
連れて行かれた先で会ったのは少し..まぁまぁ..かなりクセの強い男達ばかりで。

遠い世界にいるお母サマ。
娘は今日もこき使われてるよ。



 天才と何とかは紙一重とはよく言ったものだと思う。



ある日仕事の帰りから疲れて帰宅中、

 大型トラックに轢かれて死んだ私



千種里桜(ちくさ りお)



目が覚めたら、そこにはいかにも怪しげなピエロがいて....





「アナタにはこれからある世界に行ってもらいマース」





有無を言わさず連れて行かれた先で会ったのは

 少し...まぁまぁ......かなりクセの強い男達ばかりで...



私が魔力制御装置?



なにモノ扱いしてくれちゃってんの?



おまけに身体縮んでるてどういうこと?







「こんにちは。お嬢さん。これからよ・ろ・し・く・ね?」







.....あぁ、遠い世界の向こうにいるお母サマ。



あなたの娘は今日もこちらでこき使われています。