「月が視えなくなる前に。」【完結】

悠宇 SF・ファンタジー
198ページ(完結) 更新日 2017/07/02 読者 48133人 公開 0 0
魔法のiらんど大賞エントリー作品


2017年8月。

ハタチの誕生日を迎えた私に

待ち受けていたのは…。



「このままだと、2020年、日本は滅びる。」

「霊?宇宙人?理解できないんですけど…。」

――『真実の世界』と、



「お前は今日からこの男と同居してもらう。」

「…こちらへ、おいで。」

――『イケメン陰陽師』と、



「大人しくしてろよ!」

「い、いやあああああっ!!」

――『魔境』だった。



< タ イ ム リ ミ ッ ト は 次 の 新 月 。 >





ふっふっふ…。

この表紙を開いたが最後、
お前らにも協力して頂くぞ。

未来は、
『人類の選択』
にかかっている。

選ぶのは他でもない、
お前ら一人一人じゃ。

さあ、
心してページをめくるがよい。



――月読命。
2017.6.9 満月


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