愛と呼べるくらい、好きだから。【完】

桜瀬 亜夢 恋愛
415ページ(完結) 更新日 2017/08/29 読者 246380人 公開 0 0
魔法のiらんど大賞エントリー作品






「澪、つなごうか」

「え、いや結構です」









「今日も澪、可愛いね。でも、さ―――‥‥」

「(今度はなんだろうか)」

「スカートの裾、もう一つくしようね」

「(でた)」








「あと、さ。ポニーテールは俺の前だけにして?」

「な、なんで‥‥ですか」

「澪のうなじで80%の男が、られちゃうから」

「‥‥‥そ、そんな訳」

「しよう、?」










パーフェクトヒューマンな彼は、

何故か今日も私に付き纏う――――。









『そんな貴方に、二度目の恋を。』より
三ツ谷慎太郎と穴吹七瀬の子供の物語―――‥‥‥

((上記の作品とは全く別物ですので『二度恋』を読んでいなくても勿論お楽しみ頂けます))
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