哀しい海の歌 ーメルとカイー

かぐや姫 恋愛
14ページ(完結) 更新日 2017/01/12 読者 388人 公開 0 0


哀しい目をした少年は海で独り歌っていた。



何の歌かは知らない。



ただ、彼の歌声は何かを問いかけているようだった。




「僕は海がキライだ。原因は解らない。

いつからか、海を避けるようになってた。

なのに、どうして僕は今ここにいるの?

どうして、この歌をうたうの?」




ねぇ.....。



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