偽りの駆け落ち契約【完】

ラクシー 恋愛
314ページ(完結) 更新日 2017/04/23 読者 136917人 公開 0 0

現実に嫌気がさして思わず家出してしまった高3の私

そしてその夜出会った同じく家出中のすごく綺麗な男の人


彼は白い息を吐いている私に囁くように言った





「ねぇ、俺と契約しない?」




...それは悪魔の囁きに似ていて



契約の内容を知った私はこう言った




「とっても気に食わないけど、その契約、受けさせてもらう」





"嘘と偽りだらけの、秘密の逃避行"



意外とモテる口が悪い女
×
物腰柔らかな(を演じてる元不良)エロ美青年








『これが なのか、それとも演技 なのか分からない』



  • 作品を読む
  • しおりをはさむ
作品タグ:

作品タグ編集(最大10件)

  • 202
  • 17632
 
このページを編集する