Schizophrenie(修正中)

夏慈 青春・友情
202ページ(連載中) 更新日 2017/08/23 読者 352人 公開 0 0

辛さを知った人間の言葉はどうしょうもなく、心に響く。



月並みな表現だけど彼等に会って、世界が広がった。理不尽な偏見だらけのこの世界で、私のような人が息をするのはとても苦しくて、それだけが世界の全てだと思ってた。




でも、世界は少しずつ動いてる。彼らのような人間もいるなら、息も出来るし、まだ意識し始めてばっかで形がはっきりしていない「幸せ」や「夢」とやらを手に入れるために、もがいても良い気がした・・・。




明るさが足りないと思う人は、別作品の日記、『華麗なる夏目家の日常』からお楽しみください。







57ページ108ページ156ページ176ページ修正しましたので、お読みください。

イイねを押してくださった人、ファンになってくださった人、ありがとうございます。







偏見や差別に会いやすいある病気の女子大生が、

偏見もなく自分を見てくれる青年達に出会い、

お互いの傷を見せ合い、支え合い、病気と付き合っていく覚悟を得て、

自ら偏見も差別も無い世界へと変えていこうとするまでの物語。

※この物語は知人の話を元にしてますが、あくまでも登場する人物や、施設は架空のもので、フィクションです。

主人公の病気は患者100人いれば100通りの症状があると言われています。主人公以外の登場人物の病気も人それぞれです。

この物語のことがその病気の全ての人に全て当てはまるというわけではありません。

身近にこの類の病気の人がいたら、その人自身を見てください。病気はあくまで付属品で、その人の全てではありません。

病気でこういう人だと判断するのは、どうか、おやめ下さい。




作者は豆腐より崩れやすいメンタルの持ち主誹謗中傷等はおやめ下さい。
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