2012/11/14
ibarakinews.jpより

21世紀枠に日立一推薦
県高野連

県高校野球連盟(武井秀一会長)は13日、来年3月22日に開幕する第85回選抜高校野球大会の「21世紀枠」候補校に日立一を推薦すると発表した。

同校は今年で創立85年を迎えた県内有数の進学校で、野球部員は学業と部活動の両立を実践している。今年の秋季関東県大会では投手力を中心にしたチームで13年ぶりに8強入りを果たした。東日本大震災の被災地域でありながら、東北の被災地でボランティア活動を行ったことも評価された。甲子園には1985年夏に出場している。選抜大会出場はなく今回が初の推薦。

中山顕監督(42)は「(推薦は)光栄なこと。選ばれても恥ずかしくないよう準備したい。投手を中心に守備を鍛え、機動力で点をもぎ取り守り抜く野球を目指したい」と話した。

来春は記念大会のため、21世紀枠は例年より1校多い4校を選出する。東、西日本から1校ずつ、さらに地域を限定せずに2校を選ぶ。関東・東京地区からは12月14日に候補校1校が選ばれ、来年1月25日に正式決定する。

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開始日 2005/05/18
更新日 2017/08/02

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