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きゅんきゅん10連発アンケート♥第2回 アンケート結果

どのシーンがいちばん好き!?
きゅんきゅん10連発アンケートッッ!!! 第2回

ゆいかにきゅんする奏の、きゅんきゅんシーンを選んでね。

※投票受付は終了しました。
たくさんのご投票と書き込み、ありがとうございました!

映画館さんのコメントを掲載中!

※このページはアイポリスが巡回を行なっております。

♥きゅんきゅんシーン1

「……お前、組長“さん”って言い方が可愛いな。俺に若頭さんって言ってみ?」
……そこ?
「……奏って、たまに変なツボにハマるよね?」
「お前がいちいち可愛いのがわりい」

『溺愛[上]』p.118 より

【編集部コメント】奏にとっては、ゆいかが何をやってもツボなんでしょうね(笑)。他にも“先代さん”とか“君付け”しろとか、新鮮な呼び方をねだる奏が可愛く見えます。

♥きゅんきゅんシーン2

ちっ、俺が抱き出してからスレンダーなくせに更に大きくなった胸のギャップも、そそるのに一役買っちまってるし。
何より他の組員の顔。全員目を潰してやろうか……。
ゆいかが勘違いで本気で落ち込んできたようなので、ゆいかに頬笑みながら近付く。ゆいかの姿を他の奴らの目に少しでも入れないようにゆいかの肢体を腕の中に収めた。
「……綺麗だ。誰にも見せたくねえな。いや、今すぐ脱がせてえ……」

『溺愛[上]』p.159 より

【編集部コメント】奏の誕生日を兼ねたお披露目パーティーの当日。黒いドレスを纏うゆいかを見て、ノックアウトされた奏。自分が特注で作らせたドレスなのに、ね。

♥きゅんきゅんシーン3

「ゆいか、機嫌直せよ……弘人へは友情なんだから。お前は……隼人の時も思ったが、変な嫉妬すんなよ。女に嫉妬しないで男に嫉妬するなんてお前くらいだぞ?」
そう言っている奏はもの凄くご機嫌で……ニヤニヤが止まらない止まらない。

『溺愛[下]』p.38 より

【編集部コメント】人を惹きつけてやまない奏は、女だけではなく男からも好かれている。そんな奏に、ゆいかはけっこう奏並みのヤキモチを焼いちゃったりします。結果、奏を喜ばせてしまいます。

♥きゅんきゅんシーン4

「好きな男性のタイプは?」
「俺」
「異性にキュンとする仕草は?」
「俺……おい、俺にキュンとするのはどんな時だ?」
弘人の質問に答えていたのは初めから奏で。……正解なんだけど。最後の質問は思いの外、気になった様子。
「奏、目的、違ってきてるよ?」
「俺が気になるんだ。言え」

『溺愛[下]』p.148 より

【編集部コメント】年齢不詳性別不明(?)の昭子ママのカフェ【抹茶】でのこと。弘人から繰り出されるゆいかへの質問に答えているのは、奏……。最後は、自分で聞いちゃってるし(笑)。

♥きゅんきゅんシーン5

ようやく兄貴が銀色の糸を紡いで名残惜しそうに離れた時には、ゆいかはもう睨む気力もないようだった。
「……お前の妬いた顔、たまんねえな。だが、もうしない。許せ」
「……今度したら殺すから」
「フッ、上等だ」
震える声でそう言うゆいかを兄貴は嬉しそうに抱き寄せた。

『溺愛U[上]』p.121 より

【編集部コメント】奏が女性の頬に触れた途端、ゆいかが奏の頬を平手打ち!ゆいかの渾身の嫉妬を奏が熱いキスで封じ込めた。そして放ったのが上のセリフです。結局、妬いた顔が見たかったの?

♥きゅんきゅんシーン6

「奏を侮辱したあなたを、私が直接、コロシテヤリタカッタノニ」
「ヒッ!」
怯えた山崎に、ニィ……と笑ったゆいかの顔に浮かぶのは、まさしく、“狂気”。そんなゆいかを、たまらず胸に収めた。
「……ゆいか、ベッド行くぞ」
「……変態」
欲情する俺の声に我に返ったゆいかは、いつものこいつで。
狂気に塗れたこいつを抱くのを楽しみにしていたのに……。
内心すんげぇ残念だ。

『溺愛U[上]』p.266 より

【編集部コメント】2人の披露宴の席上、侮辱する言葉を吐いた山崎組の組長に、奏より先にキレたゆいか。突然現れるブラックゆいかに、奏はヨワいみたいですね。

♥きゅんきゅんシーン7

「帰り道、手を繋いで帰ったくらいなんだよね。それも1週間だけ? その週の日曜日に呼び出されてフられたから」
「チッ、あり得ねぇ」
「ふふ、私がその時卓君にフられてなかったら、今はないかもよ?」
「……そん時は奪うし」
そう言って私に妖艶な笑みを向けた奏の唇に、そっと私の唇が重なった。

『溺愛U[下]』p.157 より

【編集部コメント】龍綺のお見舞いに行った西で泊まった旅館でのこと。ゆいかの元彼との思わぬ遭遇だったけど、奏にはゆいかとの未来しか見えていなかったようです。いつ、どこで、どんなふうに会っても、自分のものにするってことですね!

♥きゅんきゅんシーン8

「ムカついてたんだ」
俺の言葉にビクリと跳ねたゆいかの身体を、正面からしっかりと抱きしめた。
俺の背中に回してこない手に、寂しさが過る。
「最近お前を独占できてねえ」
子供じみた感情は、俺の顔を羞恥で染め上げる。

『溺愛V[上]』p.315 より

【編集部コメント】赤くなった奏!! こちらがきゅんきゅんしてしまいます!この時、奏とゆいかの間には息子が2人。奏は、子供にもゆいかを渡したくないのですね。

♥きゅんきゅんシーン9

油断していた。目の前で眉尻を下げる俺の女は、誰よりも俺の変化に敏感だ。
俺の頬に、ゆいかの冷たい手が滑る。
「奏?」
心配そうにもう一度俺の名を呼ぶゆいかの声音に、俺の心臓が跳ねた。
“実の弟に、お前を奪われそうで不安だ”と、この場で言える訳がなかった。

『溺愛V[下]』p.104 より

【編集部コメント】奏が100%信じているはずのゆいかの愛に、唯一不安を抱かせる存在が、弟の蓮。でも、それを素直に口に出せない。そんなこともちゃんとわかっているゆいかに、ますますメロメロなんですね。

♥きゅんきゅんシーン10

「どうした?」
若干頬が染まっているゆいかに喉が鳴ったが、それは今日の夜の楽しみだと自分を戒めながら問いかけた。
するとゆいかは潤む目を真っ直ぐに俺に向け、
「何か……、恥ずかしいね」
はにかんだ。
今まさに、爆弾が投下された。
我慢ができずにゆいかの口を吸う。

『溺愛V[下]』p.256 より

【編集部コメント】自分のファンクラブがあることを聞かされ照れるゆいかは、奏にとってド級の爆弾だったのでしょう。その後、その場の全員を呆れさせる濃厚なキスシーンを披露します。夜まで待てなかったんですね…。

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