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ドキドキ10連発アンケート♥第4回 アンケート結果

ハートにズキュンの、奏の決め台詞。
一番言われてみたい台詞は!?

ゆいかに惜しみなく与える奏の愛、どの台詞にハートをぶち抜かれた?

※投票受付は終了しました。
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※このページはアイポリスが巡回を行なっております。

奏の決め台詞1

「生まれてきたせいだなんて言うな。お前は一つも悪くない。悪いのはお前を傷付けてきた奴らだ」
それに……と奏は私をふわりと抱きしめた。
「お前が存在しなければ俺はこんな気持ちを知らないままだった。俺がお前を必要としてるんだ。大人しく俺に愛されとけ」
……この人は私に必要な言葉を必要な時に言ってくれる。
恐らく今、この言葉を聞かなかったら私は遠からずこの世から姿を消しただろう。

『溺愛[上]』p.33 より

【編集部コメント】ボロボロになったゆいかに、生きる希望を与えた奏の言葉。まさにここからお互いの溺愛が始まったんですね!

奏の決め台詞2

「その血で穢れた俺も、そしてお前も、常に一緒にいればお互い黒く染まっても、天国だろうが地獄だろうが、どこも同じようなもんだろ?」
「……ふふっ、そうかもしれないね?」
悪戯っ子のように言う奏が可愛くて、少し笑ってしまう。
「だから、思う存分俺を穢せ。お互い穢れれば、そのうち気にならなくなる」
奏の言葉が嬉しくて、顔を歪めて何度も首を縦に振った。

『溺愛[上]』p.295 より

【編集部コメント】汚さも醜さも否定しないで受け止めてしまう奏の考え方が、やっぱり凄い!たしかに、「穢れていない。綺麗だ」なんて言われても、ゆいかは絶対納得しないですよね。

奏の決め台詞3

「俺はお前以外愛さない。それに……」
奏は軽蔑の目を立花さんに向ける。彼女は奏のそんな目に、怯えを見せた。
「純白は俺とは相容れねえ。絶対にな。眩しすぎる光は、不快しか感じない。俺にはお前が全てだ。だから馬鹿な想像をするな。分かったな?」
そう言って愛おしげに私の手の甲にキスを落とす奏に、酷く安堵した。

『溺愛[下]』p.126 より

【編集部コメント】「俺にはお前が全てだ」なんて臭い台詞を、しかも人前で照れることなく言って、聞いてる誰をも納得させちゃう奏って、やっぱり凄いかも。

奏の決め台詞4

「離れろって言っても離してやんねえよ……」
そう言い終わると同時に、奏の甘い唇が私のそれを塞いだ。
啄むようなキスを繰り返して、微笑み合う。
そうしているうちに、奏が再び口を開いた。
「……知ってるか? 恋人に贈るネックレスの意味」
「……さぁ?」
私がそう答えると、奏はクスリと笑って、
「……首輪だ」
そう答え、私の唇を再び塞いだ。
「お前になら、繋がれてやる」

『溺愛[下]』p.158 より

【編集部コメント】鎖に繋がれている奏って、想像するとかなりセクシーかも!ゆいかが猛獣使いって言われるのも、妙に納得できるワンシーンでした。

奏の決め台詞5

「……何故、1人で泣いている」
「っっ……」
フワリと、奏の薫りに包まれた。
「お前の、痛みも、苦しみも、全て俺のものだ。寄こせ」
奏の理不尽な要求に笑いが漏れる。
「……俺様だね」
「ふっ、事実だろ? お前の全ては、俺のものだ。だから……全てを俺に晒け出せ。何のために2人でいるんだ? 俺達は2人で一つだろが」

『溺愛[下]』p.213 より

【編集部コメント】ゆいかのものは何でも欲しがる奏の、真骨頂を表わす台詞。まさに“俺様”なんですが、2人で一つって、ちゃんとフォローしているところに思わずズキュンですよね!

奏の決め台詞6

「ハァ……ん」
俺の行為に反応したゆいかの身体は、段々と熱さを増していく。
「……足りない、か。足らねえな。帰ったらもっと食わせろ」
互いに乱れる息の中そう囁けば、情欲に染まったゆいかの潤んだ目が、俺を見つめる。

『溺愛U[上]』p.205 より

【編集部コメント】大学に通い始めて、一緒に過ごす時間が減ってしまった2人。少しでも熱〜い時間を共有したいんですよね。

奏の決め台詞7

「ああ。俺はお前を捨てねえ。どんなにお前が穢されようと、だ」
その言葉に、私の身体がビクリと震えた。
「……捨てなぃ?」
掠れた彼女の声に、奏様は穏やかな表情で深く頷いた。

『溺愛U[下]』p.250 より

【編集部コメント】翠の視点で語られる2人。絶対ブレない奏の愛。ゆいかの不安も奏にとっては、嬉しいのかも。どうすれば、どう言えば、ゆいかが一番安心するのか分かってらっしゃるんです!

奏の決め台詞8

「愛してる、よ?」
甘い言葉を奏でる。
返答なんぞ、決まってる。
「俺も、愛してる」
俺がこの言葉を使うのは、お前にだけだから。
頬を染めて嬉しそうに笑うゆいかに、深く口付けを落とした。

『溺愛V[上]』p.350 より

【編集部コメント】奏にしては、珍しいとてもノーマルな台詞。何だか真剣みが伝わってきて、思わずしっとりするシーンです。

奏の決め台詞9

「お前は、俺を“支配”している」
……言われればそうかもしれない。
兄貴が唯一膝を折るのがゆいかだから。
「それなら、過去の“支配”も何てことねえだろ?」
謎の根拠を発揮した兄貴の自信満々の声は、ゆいかに笑顔を取り戻させた。
「フフッ、それじゃ、奏が猛獣みたいね?」
「希望すんなら夜襲ってやる」
ようやく“黒”を取り戻したゆいかに、安堵のため息が漏れる。
「過去を支配すれば、なかったことにはできなくとも、お前が俺以外に囚われることはなくなる。たとえ記憶でも、俺以外にお前が“囚われる”ことが許せねえ」

『溺愛V[下]』p.138 より

【編集部コメント】出ました!ゆいか基準の台詞。奏の思考は常にゆいかを基準に回っているんですよね。

奏の決め台詞10:

「お前はそのままでいい。子供を愛し、それ以上に俺を愛せ」
首を傾けるゆいかに小さく笑みが零れた。
「それなら俺は、その世界を壊さねえようにするだけだ」
現実になれば、ガキ共は嘆き、ゆいかも胸を痛める。
それならば俺は、死なねえようにもっと強く、大きくなる。

『溺愛V[下]』p.191 より

【編集部コメント】どんと来い!って感じですよね。一緒にいる人間にとっては、安心感の極致。奏、凄すぎます……。

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