出演:川島海荷ほか 映画「携帯彼氏」公式サイト

初日舞台挨拶レポート

10月24日(土)東京新宿ピカデリーにて舞台挨拶が行われました。

25日、大阪でも舞台挨拶が行われました!

本日の登壇者は主演の川島海荷さん、朝倉あきさん、石黒英雄さん、そして、船曳監督が登場しました。

上映後の舞台挨拶ということもあり、観客の感想を気にしていた登壇者達に、観客からは温かい拍手で迎えられホッと一安心した様子でした。

川島海荷さん、朝倉あきさん、石黒英雄さん、そして、船曳監督。初日舞台あいさつにて!
(左から石黒英雄・川島海荷・朝倉あき・船曳監督)

MCより初日を迎えた感想を聞かれると

川島海荷

川島「撮影が3月に行われたけど、公開まであっと言う間でした。ドキドキハラハラ、きゅんとするシーンがいっぱいあるので気に入っていただけたら嬉しいです。」

朝倉あき

朝倉「今日の舞台挨拶は上映後ということで、控室ではずっと不安でしたがお客さんの拍手で安心しました。何回も観てくれたら嬉しいです。」

石黒英雄

石黒「今回の撮影は初めて女性監督ということもあり不安もありましたが、現場ではすごくやりやすい環境を作ってくださり、ありがたかったです。」

監督

監督「初めての劇場長編作品ということで、初日を迎えられて嬉しいです。この作品は、スタッフ・キャストみんなに支えられて作った作品なので、思い入れが深いです。」

とそれぞれこの映画に対する思いを答えてくれました。

初めての主演映画ということもあり川島さんは「初めてのことだらけで、色々と考えさせられました。プレッシャーもありました。」と、主演という大役の難しさを語ってくれました。

川島さんとの共演に対して朝倉さんは「役柄的に恐怖部分担当だったため、撮影中も気持ちが暗くなることもありましたが、川島さんの明るさに助けられました。」とカメラが回っていないところで芽生えた友情を披露してくれました。

また石黒さんは
「男くさくない現場で最初はびっくりした。でも、女性は強いなと感じ、見習うところがたくさんありました。」
と現場の雰囲気を語ってくれました。

最後に川島海荷さんより
「この作品は、ケータイ小説が原作でサスペンスなんですが、友情もあり、恋愛もある色々な要素が含まれた作品です。色んな人に観てもらいたいです。」 と劇場に観に来てくれた方にメッセージをくれました。

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大阪舞台挨拶レポート

10月25日(日)は大阪・なんばパークスシネマにて舞台挨拶を行いました。

本日の登壇者は主演の川島海荷さんと脚本・プロデュースを担当した柴田一成さんです。

今回初めて大阪を訪れた川島さんに大阪のイメージを伺うと「ノリが良くて、出てくるときに声をかけてくれたのが嬉しかった。」と大阪のファンの温かさに感激していた様子でした。

MCから撮影中大変だったことはと聞かれると「ラストシーンは、扇風機を使ったり、スモークをたいたりして、すごく演じていて大変でした。」と撮影の苦労話をしてくださいました。

脚本兼プロデューサーの柴田さんからは「川島さんを主演に決めたときに脚本を川島さんのイメージに合わせて書きなおした。」とキャスティング当時の裏話を語ってくれました。

会場に詰め掛けてくれたファンの皆さまは登壇者の発言にしっかりとリアクションを返してくれたりと東京とはまた違う反応に川島さんは終始笑顔でした。

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