生きる力になれば

「よ」の愛

童謡の基礎を築いた
児童雑誌「赤い鳥」が創刊して100年が過ぎました。
北原白秋が小田原に住んだのが1918年。
小田原市は朝夕に
屋外放送で
「揺籠のうた」を流しているとのこと。

私も仕事の関係で小田原に住んでいたので懐かしく思います。

「揺籠(ゆりかご)のうた」
に意味ある読点
(、)に気づきます。

ゆりかごのうたを、

カナリヤが歌うよ、

ねんねこ、ねんねこ、

ねんねこ、よ。


ゆりかごのうえに、

びわの実が揺れる、よ。

ねんねこ、ねんねこ、

ねんねこ、よ。

ゆりかごのつなを、

木ねずみが揺する、よ。

ねんねこ、ねんねこ、

ねんねこ、よ。

ゆりかごのゆめに、

黄色い月がかかる、よ。

ねんねこ、ねんねこ、

ねんねこ、よ。

なぜ、の次に  よ。

があるのか。

親が子を見ながら

「よ」

と言いなさいとの

思いがあるからと

いいます。

親子の思いを「、」に

込めている。


間を大切にしている。


介護の世界も同じ


目を見て

「、」

思いが通じますようにと。
皆様も意識してみてはどうでしょうか。

今日の気づきになれば
       合掌

2019/02/24(日) 03:40:16 コメント(0)

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