生きる力になれば

神の恵みの秋

秋に知らぬまに神様の恵みを受ける事を「冥加(みょうが)」といいます。
「商冥加(あきないみょうが)」という言葉は秋の収穫物を交換したり物々交換する事です。

実りの秋の語源の有力は「飽(あ)き」です。
この季節だけは食べ物が飽きるぼどありました。
余った食べ物を交換したり、売ったりしました。
「秋」にすることだから「あきない」。
「ない」は「誘(いざな)い」や「占い」の「ない」と同じで名詞について動詞を作る接尾語。
自分が飽きずにやりつづけることができることから「商い」、「商売」ができたといいます。
飽きずに今の仕事に精を出しましょう。
実りある収穫がありますように。
        合掌


2019/09/19(木) 02:10:56 コメント(0)

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