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こうへいさん少しで⭐ほぼ慧の日記

秋津島…意味わかる?

 30代の青年の感性に触れて
 驚いているの。
 彼の詩の始まりの言葉は
 『秋津島」 そして「蓮の台」と続き
 揺籃 ようらん…いわゆるゆりかごを
 そういう一般的ではない
 文字で表していたり。

 そしてさらには
 春日八郎さんの
 「山の吊り橋」の

 〽 倅亡くした 鉄砲打ちが
 話相手の犬連れて 〽
 
 の歌詞の部分に
 日本の原点の風景を見ると言う。

 日本語の美しさ 正しさ
 清らかさをとても大切にしていて

 僕でも俺でもなく
 折り目ただしく 一人称「わたし」で
 会話して
 かといって 堅苦しくもなく
 優しく 丁寧に誰にでも
 耳を傾けている 青年がいた。

 その繊細さ ピュアさゆえに
 心を病んでしまったりで
 今の社会は 生きにくいのだろうなと 
 わたくしも 彼に心を寄り添わせる。

 そういう彼ら 繊細で敏感な感性を持つ
 人たちが 芸術的に秀でていたり
 才能があることを知っているし

 わたくしには 誰よりも大切な人々であり
 大好きな仲間なの。
 ただ日本の言語に 丁寧に
 誠意で向き合っているというだけの
 理由であってもね。

 こうへいさんが とても丁寧に
 真摯に 歌や歌詞を大事に
 ふんわりとした笑顔とともに
 わたしたちに 届けてくれること
 若い年代の古き良きものを
 備え持っていることに
 嬉しい気持 心が温かくなるようにね。

2019/11/30(土) 22:39:35

こうへいさん少しで⭐ほぼ慧の日記


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