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東京ハードコア ギロチンテラー クルミの【俺の独り言】

男の勲章

嶋大輔のファン?

部屋にポスターは飾っていたけどね。
ジェームスディーンやストレイキャッツに混じって嶋大輔があったという事実に特に意味はない(苦笑)


どうも男がおかしいのだ。

男らしくない!

女は女々しくていい。
だけど男は違うだろ?

男は猛々しく。

自然の原理原則に逆らうって事は、動物である事を否定しているようなもの。


今朝の朝日新聞朝刊
谷村新司のコラムが興味深い。
『昴』
愛すべき歌だ。

『いい日旅立ち』を作った思いに感心する。
曰く、子どもからお年寄りまでが歌えて、日本人なら誰でも反応する唱歌のような曲を百恵さんが歌ったらいいなぁ、と思って作ったという。

この前半部分、凄くいい事言ってる。

俺の音楽の源流部は沢田研二、世良公則だけど、源流そのものは唱歌、演歌、昭和歌謡である。
幼稚園児、小学校の時に街に流れていた、テレビで流れていた生活の中の音楽。

アメリカ人にはブルースがあり、ゴスペル、カントリーがあるけどさ、それを自分にないと残念がる日本人を見るのは残念だな。

日本人には、軍歌、唱歌、民謡、昭和歌謡、演歌があるじゃねぇか!

今、俺は、それら俺のルーツを、ハードコアというライフワークに次から次へと混ぜていく作業をしている。

ギロチンテラーでも、弾き語りでも。

なぜならば、それは俺にしか出来ない唯一無二の音楽であり、世界に対抗する最も強い武器だと信じているから。

そこに早く気がつかないと。
日本人アーティストの良さをカバーなどで敬っていかないといけない。
それが、自分の音楽性を深く掘り進める事になる、と気がついてよかったよ。


嶋大輔とストレイキャッツ

共にリーゼントだが、どこかが違う(笑)
それでいいのだ。
何もかも西欧かぶれではなく、核に日本人としてのアイデンティティがあった方がよりいい。

男の勲章  

いい歌だったよな。

同じ括りならば、ジョニーの『ジェームスディーンのように』が1番好きだな。

日本語である!
それが最強の歌となるべく自信を持って歌う歌い手は素敵だ!


追伸
コムデギャルソン
俺も30年前は着てたぜ、ギャルソンのスーツ。

こちらも朝日新聞朝刊。
今年の秋冬パリコレクションでは、黒ではなく、『カラーレジスタンス』

川久保玲の言葉が面白い。
「今の世の中は黒が多い。安直に黒を着るのも違うし、ちょっと飽きた。一息つきたい」

飽きたというのが笑える。

そのコムデギャルソンが、ショーで使用したウィッグがSNS上で文化の盗用と指摘され、社として釈明し謝罪したという。

SNSで安っぽい批判する奴いるんだな。
まったく気持ち悪ぃ野郎だぜ。

日本人はちょんまげにしてなきゃダメって事か?
と川久保玲には反論して欲しいよな。

川久保玲
今だ最前線にいる日本人デザイナーだな。

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