俺自身のために書く。

東京ハードコア ギロチンテラー クルミの【俺の独り言】

今夜、西荻窪PITBAR『男塾』3days2日目

スマホのアラームが鳴る。
今日休みだったよな!と願望のような思い込みと、いやいや平日だぞ!という警戒の思いがせめぎ合う。

数分時間をずらしたアラームが再び鳴り、ようやく平日である事を認識し、ベッドから身体を剥ぐように起きた。


早朝、杉並区某所のコインパーキングでこれを書いている。
昨夜は、ここから近い西荻窪にて、俺は仲間たちと歌を歌い、そして酒を飲んだ。

いい夜だった。
俺にはもったいないぐらい素敵な夜だった。


『男塾』CD発売記念3daysGIG初日!
平日水曜日ながら、たくさんの方に見に来ていただき、感謝の気持ちでいっぱいである。

見に来てくれた方々、ありがとうございました‼️
『男塾』演者たちの熱い魂の歌、きっと心に響いた事と思います。



『男塾』演者のみんな、ありがとう‼️

吼流魅
新井六十九 
中村岳大
TAGU
ダーハマ
ISHI FIRE
マギーパルチザン
吼流魅

おかげ様で、最高の初日となりました!

『男塾』の演者で良かった!
と言われると、照れくさいが心は嬉し泣きだよね(涙)


吼流魅KURUMI
1.花と竜(村田英雄cover)
2.千曲川ブルース
3.流れ星

なぜ、1発目に『花と竜』なのか?
と、問われれば、村田英雄先生はロックも含めた日本語の大衆音楽と、男気の哲学が融合した歌の源流にあると思うから。

Japanese Soulのゴッドファーザーであると、俺は認識している。
その村田英雄の『花と竜』から、『男塾』をリリースした演歌・ソウル・歌謡曲専門レーベル【花と龍】は名前をいただいている。

ルーツをはっきりさせて、日本語の魂の歌を歌っていくぞ!という決意を改めて表明したかったのだ。

21世紀にハードコアバンドのヴォーカリストが、太平洋戦争後から復興しつつある時に男を鼓舞した歌をカバーする。

生意気ながら、そこに日本語の歌を歌い継いでいく使命を感じているのだ。


Acousticバトルロイヤル『男塾』!


ここは、魂の歌が凌ぎを削る戦いの場なのだ。

それを演者が理解し、全力で歌い、それを見たお客さんが楽しんでくれる。

『男塾』とは最高の歌の舞台でありたい。
そして、昨夜はそんな夜だったんだ。



本日、2日目。
今夜もまたピットバーに魂の歌がこだまする事だろう。
仕事帰りに美味いビールと熱い歌!
最高ですよ!(^^)


女々しき時代に熱き男気の歌を!
軽薄なる時代に義俠の歌を!

吹けよ、俠の風!
呼べよ、俠の嵐!

甦れ、武士道!
 
〓Japanese Hardcore & Soul〓
GUILLOTINE TERROR
吼流魅KURUMI

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2019/07/18(木) 06:54:22

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