俺自身のために書く。

東京ハードコア ギロチンテラー クルミの【俺の独り言】

『千曲川ブルース』我が故郷よ!そして俺はKAPPUNKのステージに立つ!

現在12日午後11時。
9時にベッドに入ったが、気分が高ぶって眠れない。

台風直撃による故郷千曲川の氾濫と、我が故郷、我が実家の被災の心配。
もう一つは、明日行われるであろうKAPPUNKのステージへの興奮。

ベクトルは正反対を向いていて、バンドと故郷という二つの思いは激烈なモノがある。


夜7時頃親に電話をしたら、大丈夫と言っていた。
時折気になり見ていた千曲川ライブカメラには水かさを増す千曲川が写っていて、今すぐにでも実家にすっ飛んでいきたい気分だった。

先ほどスマホのニュースで千曲川が氾濫した事を知る。
心配だが、千曲川流域の人々は氾濫とともに生きてきた強き者たち。
必ず立ち上がると信じ、スマホの電源を切った。

台風が直撃している故郷を思いながらも、明日は戦いのステージに向かう。
自分を奮い立たせている。

バンドってさ、スゲェ力を発揮するんだぜ!
ここ一発って時は、鬼神となりてステージに立つ。
この東海関東甲信越への試練の直後にステージに立つとなればより特別だ!

我が心は故郷を思う。
明日、万感の思いで『千曲川ブルース』を歌ったならば、少しは千曲川に思いが届くかな。


国土交通省
水管理・国土保全HPより
※一部加筆及び一部省略

■悠久の大河-千曲川-
千曲川は、長野県、埼玉県、山梨県の3県の境にある甲武信ヶ岳にその源を発し、佐久、上田の2つの盆地を経て長野市のある善光寺平にて最大の支川犀川と合流します。~
~日本最長河川である信濃川の長野県内部分をいいます。

■中世~天然の要害千曲川~
千曲川の歴史を語る上で忘れることが出来ないのが、戦国の激戦地としての姿。甲斐の武田信玄と越後の上杉謙信が死闘を繰り広げた「川中島の戦い」~
~いずれも千曲川・犀川が戦場のキーポイントとなっており、天然の要害としての千曲川の姿が見て取れます。

■現在~歴史浪漫が香る拠点
人は自然の力を巧みに利用していますが、自然の力は、時に人を助け、時には荒ぶれる。人知を超えたものであるといえるでしょう。

■水害の歴史
千曲川の主要な洪水の要因は、台風並びに台風により刺激された前線性降雨、更に梅雨前線停滞による降雨にて。

■日本の原風景
ひとたび洪水となれば、地域に甚大な被害をもたらす千曲川ですが、平時におけるその表情は極めてやさしく、おだやかで、地域の人々のやすらぎの源です。遠く北アルプスを望む中流域の眺望は、まさに信州のイメージそのものであり、春夏秋冬の季節の移り変わりが織り成す自然の美しさは、人々の心を魅了してきました。
 古くは万葉の頃から、そして平安歌人にも歌われた千曲川は、近代文学においても島崎藤村の『千曲川旅情の歌』『千曲川のスケッチ』に描かれ、高野辰之により『ふるさと』『おぼろ月夜』に歌われました。まさに失われつつある日本の原風景がここにあります。

そして、今ギロチンテラーが『千曲川ブルース』を歌うのだ!

br_c_2380_1.gif
パンク・ハードコアランキング

punk88_31.gif
にほんブログ村

pv01262450.gif

2019/10/13(日) 06:09:50

東京ハードコア ギロチンテラー クルミの【俺の独り言】

GUILLOTINE TERROR OFFICIAL WEBSITE TOP PAGE

魔法のiらんど

(C)KADOKAWA CORPORATION 2019