毎日書くよ!?

神経症の人が生活にゆとりをとり戻す方法 773

「神経症の人が生活にゆとりをとり戻す方法」として、「職業上の不安」を述べます。それをモデルにより述べます。ある男性は、会社で不安におそわれます。解雇の不安です。だがそれは自分でも、心配しすぎに気付いています。だが分かっていても、なおせません。そこでクビを怖がることの、不合理さの検証に向かいました。そのために、次の質問をしました。「解雇になったら、具体的にどうしますか?」

「ハローワークに行きます」こう答えました。「そうすると、どうなりますか?」こう質問します。「全くダメかもしれない」「職が見つからないという意味ですか?」このような会話が、続きがちです。ここに神経症的な傾向が、垣間見られます。神経症的な傾向とは、「自分のすることは全部だめ」というものです。それが垣間見られます。この「自分のすることは全部だめ」というものは、思い込みです。正確には間違えた思い込みです。

そもそも職が見つからないという事は、思い込みです。いままでもそう思っても、就職してきました。マイナスの思い込みに支配されてしまうのです。その結果、身動きできなくなります。

そこでプラスのストーリーを、語ってもらいました。
マイナスの拘束から、自由になるためです。

次回に、さらに述べます。


2019/03/26(火) 09:52:01

毎日書くよ!?


魔法のiらんど

(C)KADOKAWA CORPORATION 2019