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神経症の人が生活にゆとりをとり戻す方法 887

「神経症の人が生活にゆとりをとり戻す方法」として、「職業上の不安」を述べます。それをモデルにより述べます。ある男性は、会社で不安におそわれます。解雇の不安です。だがそれは自分でも、心配しすぎに気付いています。いまマイナスの思い込みに支配されててその結果、身動きできなくなっています。そこでカウンセリングを受けました。

この人は「事実を広い視野で見る」ことができませんでした。その「事実を広い視野で見る」ことを述べます。

ミスは必ずあります。いつ、どこでも、誰にもミスは必ずあります。そのあとの、ミスの受け止め方は人それぞれです。とても深刻に受け止める人もいます。逆の人もいます。楽天的に受け止める人です。深刻に受け止める人は、注意です。その深刻に受け止めること自体が、困難を生みます。

本来楽天的に受け止めれば、何もありません。深刻に受け止めるからこそ、問題化します。本当の問題点は、深刻に受け止めすぎることです。外側には、困った事はありません。先ずこの事の理解が必要です。それは実感されなければいけません。

この深刻に受け止めすぎることが、困難なだけです。
現実に、困難はありません。

次回に、さらに述べます。

2019/09/18(水) 10:33:37

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