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神経症の人が生活にゆとりをとり戻す方法 901

「神経症の人が生活にゆとりをとり戻す方法」として、「職業上の不安」を述べます。それをモデルにより述べます。ある男性は、会社で不安におそわれます。解雇の不安です。だがそれは自分でも、心配しすぎに気付いています。いまマイナスの思い込みに支配されててその結果、身動きできなくなっています。そこでカウンセリングを受けました。

この人は「事実を広い視野で見る」ことができませんでした。そのために困った事を、自分でつくっていました。完全な一人相撲です。一人で相撲をとっています。それだけなら良いのです。かつ負けてもいます。

この人には「仕事は失敗しながら覚えるもの」という自覚が必要でした。この言葉により、現実はスムーズに進みだし好循環は始まりだしました。その好循環の中で、失敗をとらえなおしていきました。そうすると「失敗は必要なもの」であることに気付きました。「おしるこに塩を入れると甘くなる」と言います。同じ様なことです。

「失敗はおしるこに塩を入れるようなもの」であることに気付きました。こんな前向きな、気づきが生まれたのです。

おしるこに塩を入れれば、甘くなります。
失敗も、この塩と同じ役割をします。

次回に、さらに述べます。


2019/10/10(木) 10:57:00

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