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こうへい日記・new

一所懸命




足を運ばせていただくたびに教わった事は
一所懸命を続けるのが努力のひとつ
であるならば
努力し続けることは才能のひとつ
でもあるんだとゆう事
かつ
止めどころ無く
確実に才能を更新なさっておられる


彼の懸ける命のステージを
領域など越えて別次元だ!
目が2つじゃ足りないもん!
耳が2つじゃ追いつかねーもん!
的なことを
あたしは何度となく思いここに書いてきたが
どうやらそれは読みあやまっていたようだ
あれだね
領域を越えて別次元に行って突き当たって
戻ってきてるんだここに
やっぱいるのね福田こうへいが
だから
目では見ているけども
耳でも聞いているけれども
身体で受けている実感ってちゃんとあって


こんなに難しい歌だったのかぁと
あらためて気づかされるカバー曲は
原曲に真摯なまでに忠実性をもって
忠実であるがゆえに
そこにご自分の色を加えられるのだろう


「南部蝉しぐれ」
〽呼んでみたって
〽落ちて行くのに
どっちかっつったらネガティブワード
それ
全部ズドーンと身体で受けてから
〽とがって生きろ
は、いつも熱く美しく
恋愛ソングでも応援メッセージでも望郷歌でも
在ったりするんだけど定まらずに
その一所で色を換えて形を替えて
おそらく
まだ見たことがない景色を
これから見るであろう光景を
彷彿させてもくれた


『一所懸命』という言葉は
鎌倉時代
先祖から受け継いだ土地を
命懸けで守る武士に由来しているんだそうで
「一所」は「一箇所(土地)」を表してるんだって
そうか
一箇所を命懸け
だから『一所懸命』となるわけだ
それから次第に
武士が土地を守る

代々受け継がれたものを守る

力の限りに頑張る

命がけで物事に取り組む
そんな意味合いも持つようになったんですって
正に
代々受け継がれたものを守る民謡には
努力し続けている才能を
存分にみせていただいたなぁ



 



“比べる”ことが位置確認の手段であるとして
くしくも表されたものを見たとて
公演回数を他と比べればそれは断トツ
こうして
文字にするのは容易いけれども
なかなかどうして
ましてやそれを懸命にだ
いかにも
このツアーについて
『福田こうへいの本籍は
 コンサート会場なのかもしれない』

音楽情報誌に書かれていたように
別次元なんかじゃなく
一箇所に実在し
命懸けで歌われたあかしなのでしょう


2019年は12月13日・浅草公会堂でのそれを
「走り続けてまいりました」とおっしゃって
終幕を迎えられた一所懸命
見事に完走されました


本当におめでとうございました(*^ー^)👌








2020/01/16(木) 15:38:52 コメント(1)

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