ホストをコロコロしている女【更新中】

第1章 /高校1年

『お前とのこと絶対
バレてるわ・・・』




先生は家着に着替えながら
言った。


優衣はウキウキワクワク♪


はよ喋れや、あほんだらー♪




『なんてゆわれたん?』




『本人に聞いたわけやないねんけど
お前うちの生徒を生徒として
見てないやろう・・・と。』





ハゲー!!!!!!!!

下手糞!!!!!!!!!!!!





『まじ?!?!?!なんでそんなんわかるん?!?』


優衣様、演技して
驚いてるふりをしてみちゃいました♪


『俺の考えやけど
誰かのいたずらちゃうかなあ?』




優衣様のいたずらですたいww




『まさかー♪』





『見られたとか・・・?
優衣が俺の車で待ってたときとかさぁ』





『優衣のせいでバレたとか言いたい?』





『そんなんちゃうって』




『でも付き合う時から
こうゆうふうになるかもしれへんって
覚悟しとったんちがうん?』




『でもいざピンチになったら
焦るやろ』




焦ってるんやwえらいえらいww




『また前みたいに
すぐ終わるって。』




『・・・あとな、』





『???』





『運動場でヤったやん?』




『あぁ、バックで
攻め続けたあの運動場?w』




『それも、あんたの担任
しっとったで』




え?それはさすがにゆうてないで…
恥ずかしすぎるやろw笑





『後姿でしか知らんけど
お前と俺に似てたらしいって。
目撃談があるらしいねん。
もうそろそろバレるわ・・・』


恥ずかしすぎるやろww


『先生はさ、バレたらどうするつもりなん?』






『わからん。今考えてる』





『え?別れるか悩んでるん?』





『なんか方法はないか考えてる』

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