俺たちのスパイシーな日常【完】

0523





どもどもハルです(*´∀`)ノ




みなさん聞いてくださいよー






今日佑大のやつが、



告られてました(´д`)







羨ましいじゃ!!(´д`)=3 ファー



しかも俺らの前で!!(´д`)=3 ヒャァー



女の子めちゃ可愛かったし…(´д`)=3 フヘェー







あ、ため息全部違うの気づきました?



どうでもいいですよねー


俺の携帯の決定ボタンが押しにくくなったくらいどうでもいいですよねー





で!

少し再現www




海「今日ガ○トで勉強やって帰んない?」



俺「俺はいいよー」



佑「じゃあ俺もいくー」




とか言いながら昇降口まで来たとき、



俺「あれ?21HRって明日のテスト何?」



佑「たしか…世界史と数Ⅱ?」



海「あと英語wもあr「あの!すいまs…」



―――ベチャッ…



一年生であろう女の子が叫びながら転んだんですよ。



ま、近くにいた優しー俺が(←)手を貸そうとさしのばしたとき、











女の子「佑大先輩、大好きです!!」





とりあえずこのときの状況を整理しましょうかwwww



海咲&佑大→立っている


女の子→座って上目遣い


俺→屈んで手を伸ばしている


周りの生徒→俺たち凝視








\(^O^)/ワッフイ



いたたまれなくなった俺が佑大に目配せ。



俺『とりあえず起こしてあげろ!(口パク)』


佑『……(分かったよ)』



そしてしゃがんだ佑大。




佑「えっと…まずありがとう。気持ちは嬉しいけど俺よく君のこと知らないんだ。とりあえず怪我は大丈夫だった?」














イケメソー!!(゚∀゚*)




どうやら断るときにごめんと言わずにきっぱり断ると言うのが佑大のポリシーらしく…






イケメソー!!(゚∀゚*)



でも俺が一番気まずかった件www←


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