東雲さん家の食卓には 2nd【完】〜番外編完結〜

秋の夜長に /マスカレード〜第2部〜



「ミコトは俺のだから。」


「「は?」」


「「え?」」


「きゃっ?!」







東雲さん家と仮面舞踏会
〜第2部〜










◇◆◇長男アカネeye




なんじゃこりゃぁぁぁ!!


とある人物によりミコトの神画像が送られて来た。


純白のエンパイアドレスに、スラリと伸びた色白の手脚。



しかも…


ドレスなのに…



スリット入りかよぉぉぉ!!



ヤバいぃぃぃぃ!!


ヤバいよ!


ヤバいよ?!


これ攫われるんじゃ…。




…………。




「…行こう。」



これは直視したらヤバいレベルかもしれない。


俺のハートが保たないかもしれない。



でも…



渡したくない。


他の誰かには。


恋人がいようが関係ない。


取り戻す。




今度こそ…。


ミコトは俺の唯一だから。



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