死神に嫁ぐ日 第1話

椿カヲリ(著者)
恋愛 10ページ(完結) 67字 更新日 2019/03/20 読者 792人 公開 0 0

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「死神さん、わたしを殺して――」 天涯孤独な少女の祈りに死神の青年は応えた。 「結婚して、子供を産み、その子を育て終えるまでは殺さない」と。それなら、と少女は言う。 「ならわたしを、あなたのお嫁さんにして――」。 椿カヲリが紡ぐ、死にたがりな少女と死神の、小さな恋物語。

©Tshubaki Kawori 2017


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