蓮華Ⅰ~碧眼少女×暴走族~【完結】

第一章 一人彷徨う /陽の休める場所




部屋に着いて直ぐシャワーを浴びた。



汚い“何か”を洗い流すように、


私は――――……




頭にタオルを被せラフな格好でリビングに入った。



「陽」



ソファーに上で、猫の様に丸まって眠っている陽を呼んでみるが返答は無く、熟睡している。



風呂空いたのに…しょうがない。


リビングを出て自室のべットへ入る。



若頭としての職務。


陽も沢山務めがあって疲れているんだろう。



今、安心して眠っているのなら寝かしといてあげたい。



私も…寝よ、う……


瞼が重く、直ぐに眠りについた。







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