社長の旦那と恋知らずの妻(わたし)【完結】

□alumni association







「今日の優子は一段と可愛い」

「本当?ありがとう」

「ダーリンがセレクトしたんでしょ?こんな大人っぽいワンピースを優子は選ばないって~」





アハハハと笑う青葉。


っていうか私かなり馬鹿にされてるよね?





「これはお義母さんが買ってくれたの」





今から同窓会って事もあって青葉と最寄り駅で待ち合わせをした。


青葉と会うのは結婚してから初めてなのは、私は家事などをしていたし、片や青葉は大学が忙しいみたいで。





「ダーリンは元気?」

「元気だよ」

「ダーリンは夜の方も元気?」





夜の方って…





「もう、変なこと聞かないでよ!」

「だって気になるじゃん。32歳おじさんダーリンの体力」



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