【重要】リニューアルのお知らせ

BOOK機能の仕様変更に関して必ずご確認ください!
詳しくはこちら


風の囁きが聞こえる―子守唄が聞こえる2―

風の囁きが聞こえる―子守唄が聞こえる2―

kaku
歴史・時代 483ページ(完結) 153426字 更新日 2016/08/31 読者 7345人 公開 0 0


 ―あなたの心は、いりません。けれど、あなたの命(おもい)を、私にください。

 それは、小さな物語。
 木曽(きそ)の山里で育った泉。
 鎌倉将軍後継者の頼家(よりいえ)。

 出会いは、偶然だったのかもしれない。

 最初からわかっていた。
 この恋(おもい)は、永遠に届かないことを―。
 

「公式 地味子が主役」に参加中★
  • 作品を読む
  • しおりをはさむ
作品タグ:

作品タグ編集(最大10件)

  • 4
  • 10
このページを編集する