鏡よ、鏡

めめ
恋愛 15ページ(連載中) 6135字 更新日 2018/03/04 読者 185人 公開 0 0




白雪姫はこびと達に言いました。


いつか必ず王子様が私を迎えに来る。


そして本当に彼女のもとに王子様は現れ
邪悪な魔法で眠らされた白雪姫は
暖かい春の日にキスをされ
王子様がお城へ連れていき
幸せになりました。



私はその話をいつも信じている。

だから私は彼が迎えに来てくれるのを
待ち続けていたい。


でも。


やっぱり、わたしたちは

だれにも祝福してもらえない。

自由に会うことも許されない。



どうか…
こんな苦しい想いをしている私に教えてください。


鏡よ鏡…

いつか私たちは結ばれるのでしょうか…

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