女子高生自伝㊤〔完〕

第6章 中学2年生 /4節 夏休み2

次の日。



仁奈は自分の携帯の音に目が覚めた。




ん?メール…?






見るとルナだった。






内容は

今日は愛華天舞の活動に参加できるのか?


…というものだった。




仁奈はもちろん“行ける”と返した。





今日は昼には集合がかかった。





仁奈は体を起こし準備に取りかかる。



雪成はまだ爆睡だったので音をたてないように部屋を出た。





家には美姫ちゃんもリンさんもいる気配がなかった。



仁奈は顔を洗い、そのまま洗面所で化粧をした。




美姫ちゃんのコテがあったので仁奈はそれを借りて髪を巻いた。





準備が終わり部屋に戻ると雪成が目を覚ました。




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