女子高生自伝㊤〔完〕

次の日には痛みは治まっていた。


その3日後には生理が来たため


そのせいでたまたま痛かったのだと思った。






しかし生理はなぜか2日で終わった。





「まぁ、楽だしいっか」



一応三浦に聞いてみたが中学生くらいだとまだ体がちゃんとできてないから不順はよくあると言われた。






しかしそれから数日後。



仁奈はまたあの激しい痛みに襲われた。




しかも今回は学校でいきなり痛くなった。






「三浦~腹いてぇ」


仁奈は三浦に助けを求めた。




「拾い食いしない」


三浦はいつもの冗談で返してきた。




「もういい。寝る~」


仁奈は無視してベッドへと向かった。



0
  • しおりをはさむ
  • 796
  • 150
/ 470ページ
このページを編集する