空が涙を流した日[完]

あとがき



はじめましての方ははじめまして!
2度目ましての方がいてくださったらとても嬉しいです
水野 悠といいます。


ここまで空が涙を流した日を読んでくださりありがとうございました。


今作は4月に公開した気まぐれティータイムのスピンオフ作品となっています。気まぐれを書き上げてすぐ、この話に手をつけはじめたのですが思いの外時間がかかってしまいました…。今まで書いたなかでも特別書きにくい人たちだったように思います。



気の持ちようで物事の感じ方や捉え方って変わるよねなんてことを軸に、恋情感情って綺麗なものだけじゃないよなぁと、寧ろ嫌な、汚いものの方が多いのかもしれない。そんな風に思い立って佐山が生まれました。


うーん、過去一可愛くないというか…人間味溢れた女の子です。鈍感と言ってしまうには少し可哀想な、臆病で慎重に成らざるを得ないそんな人です。


雪原に可愛い女の子にしてもらってね…なんて気持ちが生じながらの完結を迎えました。前作とは違う意味で番外編がかける気がしません(笑)


本当はハッピーエンドになることなく、雪原は副会長を思っていて、彼女の恋は実らないのかなぁとうっすら考えていたのですが、このようにハッピーエンドになってよかったと思っているところです。


いつかはバッドエンドも書いてみたいですね。



さて、空が涙を流した日いかがでしたでしょうか?


ここまで読んでくださったことに感謝してそろそろこの辺りにしておきます。



また、別の作品でお会いできることを願って。






夏の訪れを身にしみて感じながら。

2016*07*20 水野 悠



空が涙を流した日[完]

更新開始
2016/07/18
更新終了日
2016/07/20
水野 悠
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