私の甘々俺様彼氏【完結】

私の甘々俺様彼氏Ⅱ /お出迎え

「美羽~今日バイトないか
ら、一緒に街行かない?」

帰りのホームルームが終わ
ると、桃夏が私の所に来た。

「ごめん、桃夏!麗と会う
から無理~」

私は手を合わせて謝って、断った。

「麗って、小宮山麗?あれ
から、なんか進展あったの?」

桃夏は、ニヤっと笑って私
に聞いた。

「うん。実は昨日から付き
合ってんだ~」

私は自然ににやける顔を抑
えられず、そう答えた。

「え!?本当に?美羽よかったじゃん」

「うん!!」

私は笑顔で即答した。


だって、本当に麗に彼女に
なれたのが嬉しいんだもん。


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