私の甘々俺様彼氏【完結】

私の甘々俺様彼氏Ⅱ /麗の家

「あれ?土手に行かないの?」

麗と手を繋いで歩いてる途
中に、土手に向かってない
事が分かった。

「土手行きたいのか?」

麗は、視線を下に向けて私
を見た。

「そういうわけじゃないけ
ど‥‥どこ行くの?」

私も上に顔を向けて、麗を
見た。

「俺んち」

「‥はい?」


‥俺んち?
俺の家って事?
今から行く場所は、
麗の家‥‥‥‥

「えぇーーーっ!!!」


あまりにも突然で、びっく
りして雄叫びを出してしまった。

「美羽うっせぇぞ」

麗は私の頭を、軽くごっつ
いた。


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