私の甘々俺様彼氏【完結】

私の甘々俺様彼氏Ⅱ /夢

「‥‥ん」

目が覚めると、部屋の中は
真っ暗だった。

今何時‥‥?

私は寝起きのせいで、まだ
頭がちゃんと動かず、必死
に動かせようとしたけど、
無理ぽい。

仕方ないから、とりあえず
体を起こした。

寝るときには、麗に抱きし
められてたのに、今は麗じ
ゃなくて、布団が私にかけ
られている。

暗い麗の部屋を見渡したけ
れど、麗はいない。

何処行ったの?

「‥‥麗?」

私が小さく呼ぶと、ガチャ
リとドアが開いて、廊下の
明かりが部屋に差し込んで来た。

そして、

「起きたか。」

と言って、麗が現れた。


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