私の甘々俺様彼氏【完結】

私の甘々俺様彼氏Ⅰ /出会い

「桃夏じゃあね~。」

「バイバイ~
美羽また明日ねっ。」

私は、
桃夏と2、3言葉を
交わして教室を出た。

昼休みから
うるさく文句を言ってた
女子達は
大人しくなっていたけど
まだ文句を言う人は
たくさん居た。

昼休みの女子達ほど
聞こえるように
うるさく言わないけど
陰でこそこそ言われるのも
いい気がしない。

言われ慣れてるけど
やっぱりいい気がしない。

私は居心地の悪さに
早々と学校を出た。

そして
私はいつもの場所に足を
向かわせる。


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