私の甘々俺様彼氏【完結】

私の甘々俺様彼氏Ⅲ /7パーセント

「えっと……確か美羽ちゃんよね?」

スミレさんは私の顔を覗き
込みながら、確認するよう
に聞いてきた。

「あっ…はい。あの、紙袋
ありがとうございました。」

私は疼くまってた体を、立
ち上がってお辞儀をした。


「ううん。偶然通り掛かっ
たら、美羽ちゃん苦しそう
にしてたから」


そう言って、スミレさんは
綺麗な笑顔を浮かべる。


……なんてゆうか違和感。
別にスミレさんの事をよく
知ってるわけじゃないけど
、違和感を感じた。

私の勝手な思い違いなんだ
ろうけど……。


「美羽ちゃん。今からちょっと暇?」

「え…あ、はい。」

「じゃあ、ちょっとお茶し
ない?約束の時間まで、少
し時間があるから付き合っ
て欲しいんだけど…」


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